毎週火曜日1958分~2022

TOKYO MXにて放送中

教育で日本を変える
「できない」を「できる」にする「学び方」教育の実践

今週も先週に引き続き日本の初等、中等、高等教育機関、教育行政を支援、気鋭の学習コーチ、
学習コーディネーター、学習アドバイザーとして日本の教育の「未来づくり」に果敢に挑戦する異才、
株式会社プラスティー教育研究所
清水章弘さんにお話を伺います。

今週は2020年の日本の教育問題をテーマに、これからの日本の教育について議論を深めてまいりたいと思います。

ゲスト紹介

株式会社プラスティー教育研究所
代表取締役

清水 章弘(しみず あきひろ)

1987年生まれ。海城中学高等学校、東京大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科修士課程修了。在学中20歳で起業し「勉強のやり方」を教える塾プラスティーを東京と京都で経営しながら学校・教育委員会・企業の教育アドバイザーを務める。2009年「NEXT ENTREPRENEUR 2009 AWARD」優秀賞を受賞。著書は『現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法』(PHP研究所)など多数。青森県三戸町教育委員会 学習アドバイザー、TAKAMI BRIDAL educational designer、国立音楽大学附属中学・高等学校 学習コーディネーター。2018年3月までNHK Eテレ「テストの花道ニューベンゼミ」の解説と監修。

今回の「花押」

今回の「花押」

© Calligrapher Nozomi Ichikawa

凡事徹底

清水さんが代表を努めておられるプラスティーの社是は「凡事徹底」だそうです。

教育に派手さはいりません。目の前にいる1人1人の子ども達に対して、どれだけ地道に向き合い続けることができるか。小さなことは、大きなこと。些細なことをおろそかにしない姿勢を大切にしています。

清水さんはこう語り、こう続けます。

「派手な改革」はたいてい上手くいきません。
目の前の子ども達、先生方を主役にして、ボトムアップで地道に改革をしていく大切さを学びました。

教育のみならず、企業改革、政治改革にも「凡事徹底」こそ重要です。

未来を生きる子どもたち、すなわち日本の未来を作る清水さんのこれからに期待します。

この番組では、番組のサブタイトル「異才の花押」にあるとおり、ご登場頂いた異才との対話を通じて得た、重要な言葉を花押にしてお渡ししています。

清水さんには「凡事徹底」という言葉を花押にしてお送りしたいと思います。